サイトウのブログ

愛車スタイロを弄ってます~ 「スタント」と「ジャイロ」の合体マシンです。 ほとんどold_kpさんのまねをしています。 受け売り専門ブログです(笑) 「多摩ピット」として、ジャイロショップをオープンしました。 よろしくお願いいたします。 http://tama-pit.com

ジャイロとスタントの合体マシン、愛車スタイロの改造記録~old_kpさんの受け売り専門(笑)

点火時期の確認。

いや~はまると怖いもんですよね。。。

こづかいがどんどん無くなります。

で、タイミングライトを購入してみました。

点火時期を視覚で確認する道具です。

現在は突起4mmカットのローターと、何もしていないローターを持っています。
さっそくチェック!

まずはノーマルローター


ちゃんとノーマル位置ですね。
明るくて分かりにくいですが、回転が上がるとだんだん遅角します。
ノーマルCDIでもちゃんと遅角しています。

で、突起4mmカットのローターです。


あれあれ?
おかしいですね。
3000回転ぐらいで、ノーマル位置に戻ってしまいます。
その先は、ほとんどノーマルと同じ動きです。
けっこうバラつきがあります。
しかもタイミングライトの点灯回数が少ないです。
それだけ失火しているということでしょうか。。。。。

なんということでしょうか。。。。。。

CDIの仕組みを勉強中ですが、分かりません。
ということは、突起をカットしただけだと実用回転数では
進角していないということになってしまいます。

突起が短くなってピックアップ信号に影響が出ているのでしょうか。
3000回転ぐらいで急にノーマル位置に戻るので、ノーマルCDIが3000回転以上になると
突起の始まりをタイミング測定に使う?
突起の長さが重要?

今度、ケピさんのところに持って行ってみよう(笑)
カットした分、反対側に突起を足さないといけないのかもしれません。

どうでしょ?